2月になった ようだ ― 2021年02月05日 12:41
どうにもコロナが終わりそうもないが、ワクチン接種の体制ができつつあるのは光明だろうか。
しかし、すぐそばの小学校では、コロナによる学級閉鎖が行われているとか。よせよ!
またしばらく、近くのスーパーマーケットにはいかないでおくしかないかもしれない。
しかし寒い。何とかならないかね。まぁもうすぐ冬も終わるだろうけど。
ところでワクチンだが、
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)社は先日、同社が開発したワクチン候補が、1回の接種でCOVID-19に対し強力な予防効果を発揮したというデータを公表した。
接種者の発症を予防する割合である有効率は全体で66%で、重症疾患の予防効果は85%にのぼるという。
日本では2020年9月から治験を実施中。
ただし、留意すべき点が2つある。このワクチン候補の有効率は72%(米国内)であり、ファイザー・ビオンテック社およびモデルナ社の2回接種ワクチンの有効率95%には及ばない。
また、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチン候補は、南アフリカの治験では有効率がわずか57%と、免疫を付与する効果が低かった。
ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチン候補は、早ければ2月の第一週にも米食品医薬品局(FDA)による緊急使用承認のための審査にかけられるとみられている。
承認されれば、1回の接種で済むこのワクチンは、散漫で進行が遅いとこれまで批判されてきたCOVID-19ワクチン投与作戦を効率的に進めるきっかけになるだろうと専門家は言う。
現状、ファイザー・ビオンテックとモデルナのワクチンは、数週間の間隔を空けて2回接種しなければならない。
まあしかし、1回目でも70%以上の免疫効果があると、先日報じられているが。
単回投与(1回接種)であるこのワクチンは、状況を大きく変えるゲームチェンジャーになる可能性がある。
このワクチンの方が運用が簡単で、2回接種の場合は、人々に2回目の投与のためにもう一度足を運んでもらわなければならないし、また単回投与のワクチンは製造も簡単。半分の量で済む。
また、ワクチンが冷蔵庫で3カ月間保存できれば、医療機関や地域にとって、調達はより簡単になる。現在、ファイザー・ビオンテックのワクチンはマイナス70℃以下で保管しなければならず、2~8°Cの冷蔵庫内で効果が保たれるのは5日間に限られる。
そして、モデルナのワクチンはマイナス20℃で輸送する必要があり、2~8°Cでの保存可能期間は30日間だ。
多くの診療所では、冷凍はできなくとも冷蔵設備はある。冷蔵庫で保存できれば、ワクチンを接種できる地域が広がる。
結局のところ、最も重要なのは利便性ということになるのかもしれない。1回接種方式がワクチンの接種率を向上させるかもしれない。「1度の投与であるというその事実によって、進んで接種を受けるだろう。2回よりも1回の方が簡単だから。
保健当局者はさらに難しい決断を迫られる。手軽に接種できる一方で予防効果の低いワクチンと、利用可能なほかの2つのワクチンとを天秤にかけなければならないからだ。
有効率が低いとされるジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンだが、希望の持てる調査結果もある。
同社のワクチンは、冒頭で述べたように世界中で重症化予防に85%の効果を発揮し、ワクチン接種を受けた人の中で入院した人は一人もいなかった。さらに同社は、6月末までに1億回分のワクチンを生産できるだろうと述べている。
とにかくどうするかを早くはっきりさせてもらいたいものだ。うちにも94歳の年寄りがいて、どこで、いつ、ワクチンを接種させるか、悩みは果てしない。
じゃんじゃん。
しかし、すぐそばの小学校では、コロナによる学級閉鎖が行われているとか。よせよ!
またしばらく、近くのスーパーマーケットにはいかないでおくしかないかもしれない。
しかし寒い。何とかならないかね。まぁもうすぐ冬も終わるだろうけど。
ところでワクチンだが、
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)社は先日、同社が開発したワクチン候補が、1回の接種でCOVID-19に対し強力な予防効果を発揮したというデータを公表した。
接種者の発症を予防する割合である有効率は全体で66%で、重症疾患の予防効果は85%にのぼるという。
日本では2020年9月から治験を実施中。
ただし、留意すべき点が2つある。このワクチン候補の有効率は72%(米国内)であり、ファイザー・ビオンテック社およびモデルナ社の2回接種ワクチンの有効率95%には及ばない。
また、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチン候補は、南アフリカの治験では有効率がわずか57%と、免疫を付与する効果が低かった。
ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチン候補は、早ければ2月の第一週にも米食品医薬品局(FDA)による緊急使用承認のための審査にかけられるとみられている。
承認されれば、1回の接種で済むこのワクチンは、散漫で進行が遅いとこれまで批判されてきたCOVID-19ワクチン投与作戦を効率的に進めるきっかけになるだろうと専門家は言う。
現状、ファイザー・ビオンテックとモデルナのワクチンは、数週間の間隔を空けて2回接種しなければならない。
まあしかし、1回目でも70%以上の免疫効果があると、先日報じられているが。
単回投与(1回接種)であるこのワクチンは、状況を大きく変えるゲームチェンジャーになる可能性がある。
このワクチンの方が運用が簡単で、2回接種の場合は、人々に2回目の投与のためにもう一度足を運んでもらわなければならないし、また単回投与のワクチンは製造も簡単。半分の量で済む。
また、ワクチンが冷蔵庫で3カ月間保存できれば、医療機関や地域にとって、調達はより簡単になる。現在、ファイザー・ビオンテックのワクチンはマイナス70℃以下で保管しなければならず、2~8°Cの冷蔵庫内で効果が保たれるのは5日間に限られる。
そして、モデルナのワクチンはマイナス20℃で輸送する必要があり、2~8°Cでの保存可能期間は30日間だ。
多くの診療所では、冷凍はできなくとも冷蔵設備はある。冷蔵庫で保存できれば、ワクチンを接種できる地域が広がる。
結局のところ、最も重要なのは利便性ということになるのかもしれない。1回接種方式がワクチンの接種率を向上させるかもしれない。「1度の投与であるというその事実によって、進んで接種を受けるだろう。2回よりも1回の方が簡単だから。
保健当局者はさらに難しい決断を迫られる。手軽に接種できる一方で予防効果の低いワクチンと、利用可能なほかの2つのワクチンとを天秤にかけなければならないからだ。
有効率が低いとされるジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンだが、希望の持てる調査結果もある。
同社のワクチンは、冒頭で述べたように世界中で重症化予防に85%の効果を発揮し、ワクチン接種を受けた人の中で入院した人は一人もいなかった。さらに同社は、6月末までに1億回分のワクチンを生産できるだろうと述べている。
とにかくどうするかを早くはっきりさせてもらいたいものだ。うちにも94歳の年寄りがいて、どこで、いつ、ワクチンを接種させるか、悩みは果てしない。
じゃんじゃん。
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