札幌駅前は中国人だらけ ― 2011年02月08日 15:44
Tさんの沖縄土産をいただきに札幌駅前に久しぶりに行きました。おみやげはオリオンビールからポッキーやらたくさんいただいたので、これから毎日その味をお知らせしましょう。
とりあえず「さんぴん茶」を飲み、沖縄の風がサーッと吹きました。
ところで、待ち合わせの時間を間違えて、少し駅のベンチで本を読んでいると、まわりは中国語だらけでした。台湾なのか本土なのかはわかりませんが、間違いなく、札幌駅構内は占拠されています。中国の怖さはこのことですね。ほんの100人に一人が日本に行こうと決めただけで、日本には人があふれてしまいます。
駅前では久しぶりに行ったので、紀伊国屋で立松和平の「道元禅師 上」をやっと手に入れました。中と下は前に買えたのに、上だけ無かったのです。
それと、お定まりの「ヨドバシ」に寄りました。CD-Rを買いました。いよいよNPOが認証になりそうなので、登記の時にCDで提出しなければならない書類があるのです。
登記なんて初めてだから、面食らうことばかりですけど。しかしNPOの登記に何の意味があるのでしょうか。「法律で決まっているから」なのですが、もともと怪しい組織は書類からわかりゃあしないのです。公務員の仕事場を作っている面がありますよね。まあ、うちのセンターもNGOでもいっこうにかまわないんだけど、ハクをつけるのにNPOにしたってだけだから、あんまり他と変わらないかもしれません。
そんなこんなで、今日は少し歩数を稼ぎました。じゃんじゃん。
ととと、これで終わらないところがいいとこで、北方領土の日は昨日でしたが、NHKを聞いていたら、例の大統領の国後訪問が大問題のような解説がおおはやりでした。違うんでないかい。そのあとロシア政府の極東開発計画が2025年まで「継続」されたことも領土問題への影響が大きいと発言した解説もあったようだけれど、ロシア人から見れば、「あ~あ、また延ばされた」ということなのですよ。
ソ連時代から極東開発は計画されましたが、全ていわゆる画餅でした。いま石油を元手に「太平洋パイプライン」が着手されていますが、とりあえずそれだけで、極東800万人の生活レベルを上げるはずの計画は進んでいません。極東はハバロフスク州とサハリン州、それに沿海州ですが、いまは沿海州の一人勝ちでしょう。北方領土を含むサハリン州はオハの石油掘削が一段落したから、経済は縮小気味です。
北方領土の日を機会に国民の意識を上げるのはけっこうですが、相変わらず「宝の島」みたいなことを言って、政経不可分の方針を取っているうちは、領土問題は前進しないでしょう。これでは、「ソ連=共産主義で悪者」から、「ロシア=領土占拠で悪者」に変わっただけですね。
政経分離にして、たかだか1万7千人くらいの人口(国後・択捉が7千人、色丹3千人)だから、みんなで押しかければ解決するんだと思います。
ほんとに、じゃんじゃん。
・・・ あ、カーペンターズのCD買ってきました。それ聞きながら・・・
とりあえず「さんぴん茶」を飲み、沖縄の風がサーッと吹きました。
ところで、待ち合わせの時間を間違えて、少し駅のベンチで本を読んでいると、まわりは中国語だらけでした。台湾なのか本土なのかはわかりませんが、間違いなく、札幌駅構内は占拠されています。中国の怖さはこのことですね。ほんの100人に一人が日本に行こうと決めただけで、日本には人があふれてしまいます。
駅前では久しぶりに行ったので、紀伊国屋で立松和平の「道元禅師 上」をやっと手に入れました。中と下は前に買えたのに、上だけ無かったのです。
それと、お定まりの「ヨドバシ」に寄りました。CD-Rを買いました。いよいよNPOが認証になりそうなので、登記の時にCDで提出しなければならない書類があるのです。
登記なんて初めてだから、面食らうことばかりですけど。しかしNPOの登記に何の意味があるのでしょうか。「法律で決まっているから」なのですが、もともと怪しい組織は書類からわかりゃあしないのです。公務員の仕事場を作っている面がありますよね。まあ、うちのセンターもNGOでもいっこうにかまわないんだけど、ハクをつけるのにNPOにしたってだけだから、あんまり他と変わらないかもしれません。
そんなこんなで、今日は少し歩数を稼ぎました。じゃんじゃん。
ととと、これで終わらないところがいいとこで、北方領土の日は昨日でしたが、NHKを聞いていたら、例の大統領の国後訪問が大問題のような解説がおおはやりでした。違うんでないかい。そのあとロシア政府の極東開発計画が2025年まで「継続」されたことも領土問題への影響が大きいと発言した解説もあったようだけれど、ロシア人から見れば、「あ~あ、また延ばされた」ということなのですよ。
ソ連時代から極東開発は計画されましたが、全ていわゆる画餅でした。いま石油を元手に「太平洋パイプライン」が着手されていますが、とりあえずそれだけで、極東800万人の生活レベルを上げるはずの計画は進んでいません。極東はハバロフスク州とサハリン州、それに沿海州ですが、いまは沿海州の一人勝ちでしょう。北方領土を含むサハリン州はオハの石油掘削が一段落したから、経済は縮小気味です。
北方領土の日を機会に国民の意識を上げるのはけっこうですが、相変わらず「宝の島」みたいなことを言って、政経不可分の方針を取っているうちは、領土問題は前進しないでしょう。これでは、「ソ連=共産主義で悪者」から、「ロシア=領土占拠で悪者」に変わっただけですね。
政経分離にして、たかだか1万7千人くらいの人口(国後・択捉が7千人、色丹3千人)だから、みんなで押しかければ解決するんだと思います。
ほんとに、じゃんじゃん。
・・・ あ、カーペンターズのCD買ってきました。それ聞きながら・・・
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