とうとう東京でも放射線量が上がった ― 2011年03月16日 09:52
もう一度おさらいしよう。
自然界からの「年間」放射線量~2.4ミリシーベルト(mSv)
一般公衆が許容する「年間」放射線量~1.0mSv
医療にともなう放射線量
(胸部0.1~0.3、胃のX線4.0、CT7~20mSv)~したがって、これを受けるときは本人の承諾書がいる。
放射線業務従事者の「年間」被曝線量~50mSv(妊娠可能な女子を除く)
放射線業務従事者の緊急作業時の限度被曝線量~100mSv(〃)
白血球の減少など体調変化~250mSv (以下は1回線量)
リンパ球の減少~500mSv
急性放射線障害~1,000mSv
5%死亡~2,000mSv
50%死亡~3~5,000mSv
99%死亡~7,000mSv以上
福島で測定された400mSv(3/15 10:00AM)は、1回線量としても健康被害が出るレベルであり、2時間以上続けば急性放射線障害のレベルといえる。
不思議なのは、これらはγ線(電磁波)の線量で測定されていると思うが、やっかいなα線やβ線については、放出された放射能物質量がどうなっているのか、特に報道がないのはどうしてなのだろうか。
確かにα線を出す放射能物質は紙一つで遮蔽可能だが(だから屋内待機が有効)、一度体内にはいると半永久的に放射線を放出し続ける。
ただただ今は格納容器の無事と事態の収束を祈るばかりである。
じゃんじゃん。
たった今、ラジオで大変なことを言っていた。4号機で再臨界(核分裂の連鎖反応)の危険があり、臨界防止のために硼酸(ほうさん)を空から散布するかもしれないと言うことだ。チェルノブイリでは硼酸や鉛を空から5千トンも撒いた。
4号機は定期点検中で燃料棒が格納容器の外に出されてあり、それの冷却と連鎖反応防止をになっていた水がうまく施されていないためらしい。
こりゃあ、ほんとに大変だ。これが再臨界になったら、東京の避難が現実のものとなるだろう。日本の全てがストップするかもしれない。政府が関西に移動することも視野にはいるだろう。
と、と、とにかく、風が南風にならないよう、祈るしかない。
じゃんじゃん。
自然界からの「年間」放射線量~2.4ミリシーベルト(mSv)
一般公衆が許容する「年間」放射線量~1.0mSv
医療にともなう放射線量
(胸部0.1~0.3、胃のX線4.0、CT7~20mSv)~したがって、これを受けるときは本人の承諾書がいる。
放射線業務従事者の「年間」被曝線量~50mSv(妊娠可能な女子を除く)
放射線業務従事者の緊急作業時の限度被曝線量~100mSv(〃)
白血球の減少など体調変化~250mSv (以下は1回線量)
リンパ球の減少~500mSv
急性放射線障害~1,000mSv
5%死亡~2,000mSv
50%死亡~3~5,000mSv
99%死亡~7,000mSv以上
福島で測定された400mSv(3/15 10:00AM)は、1回線量としても健康被害が出るレベルであり、2時間以上続けば急性放射線障害のレベルといえる。
不思議なのは、これらはγ線(電磁波)の線量で測定されていると思うが、やっかいなα線やβ線については、放出された放射能物質量がどうなっているのか、特に報道がないのはどうしてなのだろうか。
確かにα線を出す放射能物質は紙一つで遮蔽可能だが(だから屋内待機が有効)、一度体内にはいると半永久的に放射線を放出し続ける。
ただただ今は格納容器の無事と事態の収束を祈るばかりである。
じゃんじゃん。
たった今、ラジオで大変なことを言っていた。4号機で再臨界(核分裂の連鎖反応)の危険があり、臨界防止のために硼酸(ほうさん)を空から散布するかもしれないと言うことだ。チェルノブイリでは硼酸や鉛を空から5千トンも撒いた。
4号機は定期点検中で燃料棒が格納容器の外に出されてあり、それの冷却と連鎖反応防止をになっていた水がうまく施されていないためらしい。
こりゃあ、ほんとに大変だ。これが再臨界になったら、東京の避難が現実のものとなるだろう。日本の全てがストップするかもしれない。政府が関西に移動することも視野にはいるだろう。
と、と、とにかく、風が南風にならないよう、祈るしかない。
じゃんじゃん。
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