愛しき日々 その10 ― 2017年07月26日 08:14
この間考えてみますと、昨年の8月に「あと3ヶ月で首。その後は来年5月まで引き継ぎだもんね」と言われてからすっかりやる気をなくして、このブログも書き込みしませんでした。
それですっかり見限られて、いまや誰も読んではいないと思います。
なぜやる気をなくしたかは、今さらという気がしないでもありませんが、「俺にはもう用事がないってか」ということを感じ、確かに満65歳の当月末で再雇用は終了というルールはあるのですが、組織が私に用事があるかどうかは別ではないかと思ったからです。
しかし、今年5月で全ての役職を終え、自宅に引きこもってからのことを考えますと、ほんとに誰からも連絡が無くて、昨日書いたような儀礼的な「お別れ会」があったのみですから、本当に「用事が無い」のかもしれません。
まあそれならそれでいいのですが、何かあったとしても、もう関わることはないでしょう。
一般的には「選挙でもあったら呼び出されるのではないか」というふうに見ている人もいるかもしれませんが、それはありません。
だいたい、私を手足に使おうなどと言うことは、100年早いと思っていただかねばなりません。
もし心が動くとしたら、どこかの選対事務局長になるくらいなもんです。
今世の中を見てみると、あべの政治もそろそろ終わりとなって、だからといって民進党(この名前は大嫌い。従って党費も昨年12月から払っていません)に政権が来る状況には全くないでしょう。
別に蓮舫は嫌いではありませんが、その器では無いと思います。
むかし、民主党が政権を担った頃は、それなりのスターがいました。評価の上下は別にしてもらいますが、鳩山由紀夫しかり、小沢しかり、菅直人しかりです。
もっと古くは、村山政権の時も、土井たか子しかり、五十嵐官房長官しかりということになります。
そしてそれを支えた北海道の政治学者たち。山口二郎、坪井善明、宮本太郎、等々の面々が地域の政権を支え、ついに国の政権を担ったのでした。3.11が起こるまでの間。
これは仕方ないでしょう。
この未曾有の災害に的確な対処ができうる政権など、どこの国にも存在しません。ただし、当時の菅直人政権は悪すぎました。国民が見放すのは仕方が無かったかもしれませんが、自民党がそれじゃぁ本当に復活したかというと、公明抜きで勝負できるほど復活はしていません。今後もないでしょう。
じゃぁ、どうなるか。
私の答えを知りたい人は、メールください。
じゃんじゃん。
それですっかり見限られて、いまや誰も読んではいないと思います。
なぜやる気をなくしたかは、今さらという気がしないでもありませんが、「俺にはもう用事がないってか」ということを感じ、確かに満65歳の当月末で再雇用は終了というルールはあるのですが、組織が私に用事があるかどうかは別ではないかと思ったからです。
しかし、今年5月で全ての役職を終え、自宅に引きこもってからのことを考えますと、ほんとに誰からも連絡が無くて、昨日書いたような儀礼的な「お別れ会」があったのみですから、本当に「用事が無い」のかもしれません。
まあそれならそれでいいのですが、何かあったとしても、もう関わることはないでしょう。
一般的には「選挙でもあったら呼び出されるのではないか」というふうに見ている人もいるかもしれませんが、それはありません。
だいたい、私を手足に使おうなどと言うことは、100年早いと思っていただかねばなりません。
もし心が動くとしたら、どこかの選対事務局長になるくらいなもんです。
今世の中を見てみると、あべの政治もそろそろ終わりとなって、だからといって民進党(この名前は大嫌い。従って党費も昨年12月から払っていません)に政権が来る状況には全くないでしょう。
別に蓮舫は嫌いではありませんが、その器では無いと思います。
むかし、民主党が政権を担った頃は、それなりのスターがいました。評価の上下は別にしてもらいますが、鳩山由紀夫しかり、小沢しかり、菅直人しかりです。
もっと古くは、村山政権の時も、土井たか子しかり、五十嵐官房長官しかりということになります。
そしてそれを支えた北海道の政治学者たち。山口二郎、坪井善明、宮本太郎、等々の面々が地域の政権を支え、ついに国の政権を担ったのでした。3.11が起こるまでの間。
これは仕方ないでしょう。
この未曾有の災害に的確な対処ができうる政権など、どこの国にも存在しません。ただし、当時の菅直人政権は悪すぎました。国民が見放すのは仕方が無かったかもしれませんが、自民党がそれじゃぁ本当に復活したかというと、公明抜きで勝負できるほど復活はしていません。今後もないでしょう。
じゃぁ、どうなるか。
私の答えを知りたい人は、メールください。
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