復帰宣言! なぜ今頃戻ってくるのか・・・不思議 ― 2020年01月23日 11:18
ご無沙汰していました。2018年2月からちょうど2年のご無沙汰でした。
もう誰も読んでいないと思います。100%の確信がありますが、なぜか気が向いたので、いろいろこれから、読んだ本などの印象など、つれづれに書いてみようかと思います。
というのも、あるところの年史編纂が終わって、全くの年金のみ生活になりましたが、93のおやじ(いまだ一人暮らし)の面倒を見つつながら、何もすることがないので、午前中はとにかく2階のPCに向かって何かやらないと時間が持たないということです。
最近の出来事としては、20日にR北海道のS会長とF事務局長に呼ばれて会食しました。年史作業の労いらしかったのですが、とにかく人の話を聞かない二人で、まったく面白くありませんでした。疲れただけでした。
さて、この2年間のブログを読み返してみると、滝口さんの娘さんからコメントをいただきながら、何の反応もしないで過ごしていましたね。
滝口さんは旧社会党のプロパーで、「選挙」というものを教えていただいたおひとりです。
なくなったときにお葬式にもいかず、失礼しておりましたが、何かの資料から当ブログのことを知られて、コメントいただいたようです。
死んだといえば、16日に高校の同級生が心筋梗塞で亡くなりました。同年ですから68歳、かぞえでは70歳ですね。
最後に会ったのは昨年の7月でした。高校時代にクラスが同じで札幌に住む者が10名くらいいますが、奈良在住の女性が里帰りするのに合わせて、もう20年も、年1回に薄野のグランド富士で開催してきました。
なくなったTは苫小牧在住で、職場は千歳でしたが、よく顔を出していました。酒も飲まず帰りは千歳からまた自家用で帰るらしかったのですが、「非破壊検査」の専門家で、このお葬式も非破壊検査協会が仕切るらしいです。
一昨年は親友のAが、昨年はMがそれぞれ旅立ちましたが、「次はだれよ」という気持ちです。俺かも知らんですね。
いまは、浜 矩子の「ユニクロ型デフレと国家破綻」というのを読んでいます。2007年ころからのリーマン不況などを読み解くものです。相当前に買って安全センターに置いておいたのですが、今回ほくろうビルを卒業するにあたって書棚から失敬してきた(もともと自分のものですけど)何冊かの中から、睡眠のためによさそうなものとして読み始めました。が、結構面白いです。
というのも、それからの10年がたって、この間に何が起きたかを考えると、民主党政権の3年半はあったにせよ、いまやまさに安倍晋三ポピュリズム独裁がまかり通っているわけですし、この就職氷河期という言葉に代表される人余りのツケが、いまは人手不足として経済の足を引っ張り、1,200兆円の借金で国家破綻を前に、またもや間抜けな長州がこの国を破壊しかけているわけですね。
この「間抜け」を抜け出ることができるのは食料に不安のない北海道だけですけど、北海道の民主勢力にその力はありませんね。
なぜなら、労働運動が「右寄り再編の連合」で一切の力を失ったからですね。
自分でも連合結成に参画しておいていまさらなんですけど、これは体制側にとっては20世紀最大の成功であり、反体制の我々にとっては最大の失敗です。
いやいや、どうしたもんだか。
じゃんじゃん。
もう誰も読んでいないと思います。100%の確信がありますが、なぜか気が向いたので、いろいろこれから、読んだ本などの印象など、つれづれに書いてみようかと思います。
というのも、あるところの年史編纂が終わって、全くの年金のみ生活になりましたが、93のおやじ(いまだ一人暮らし)の面倒を見つつながら、何もすることがないので、午前中はとにかく2階のPCに向かって何かやらないと時間が持たないということです。
最近の出来事としては、20日にR北海道のS会長とF事務局長に呼ばれて会食しました。年史作業の労いらしかったのですが、とにかく人の話を聞かない二人で、まったく面白くありませんでした。疲れただけでした。
さて、この2年間のブログを読み返してみると、滝口さんの娘さんからコメントをいただきながら、何の反応もしないで過ごしていましたね。
滝口さんは旧社会党のプロパーで、「選挙」というものを教えていただいたおひとりです。
なくなったときにお葬式にもいかず、失礼しておりましたが、何かの資料から当ブログのことを知られて、コメントいただいたようです。
死んだといえば、16日に高校の同級生が心筋梗塞で亡くなりました。同年ですから68歳、かぞえでは70歳ですね。
最後に会ったのは昨年の7月でした。高校時代にクラスが同じで札幌に住む者が10名くらいいますが、奈良在住の女性が里帰りするのに合わせて、もう20年も、年1回に薄野のグランド富士で開催してきました。
なくなったTは苫小牧在住で、職場は千歳でしたが、よく顔を出していました。酒も飲まず帰りは千歳からまた自家用で帰るらしかったのですが、「非破壊検査」の専門家で、このお葬式も非破壊検査協会が仕切るらしいです。
一昨年は親友のAが、昨年はMがそれぞれ旅立ちましたが、「次はだれよ」という気持ちです。俺かも知らんですね。
いまは、浜 矩子の「ユニクロ型デフレと国家破綻」というのを読んでいます。2007年ころからのリーマン不況などを読み解くものです。相当前に買って安全センターに置いておいたのですが、今回ほくろうビルを卒業するにあたって書棚から失敬してきた(もともと自分のものですけど)何冊かの中から、睡眠のためによさそうなものとして読み始めました。が、結構面白いです。
というのも、それからの10年がたって、この間に何が起きたかを考えると、民主党政権の3年半はあったにせよ、いまやまさに安倍晋三ポピュリズム独裁がまかり通っているわけですし、この就職氷河期という言葉に代表される人余りのツケが、いまは人手不足として経済の足を引っ張り、1,200兆円の借金で国家破綻を前に、またもや間抜けな長州がこの国を破壊しかけているわけですね。
この「間抜け」を抜け出ることができるのは食料に不安のない北海道だけですけど、北海道の民主勢力にその力はありませんね。
なぜなら、労働運動が「右寄り再編の連合」で一切の力を失ったからですね。
自分でも連合結成に参画しておいていまさらなんですけど、これは体制側にとっては20世紀最大の成功であり、反体制の我々にとっては最大の失敗です。
いやいや、どうしたもんだか。
じゃんじゃん。
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