歌志内!いいところでした! ― 2014年10月14日 16:14
10月3日は歌志内に行きました。通ったことはありますが、泊まるのは初めてです。
今回は自分の車で行きました。何せポンコツで、ちょっと不安だったのですが、100㎞くらいなら、何かあってもまあなんとかなるという気持ちで。
奈井江砂川インターでおりて、まず上砂川に行きました。例の無重力施設もありましたが、山間の静かな町でした。
それから5分も走ると歌志内でした。雨がけっこう激しく降ってきて、難儀しましたが、道の駅にもよりたかったので、「チロルの湯」に向かいました。が、スタンプがありません。フロントに「あの~ここは道の駅じゃあないですか?」と、おそるおそる聞いたら、「この下にあります」と言うことで、間違えてしまいましたので、戻って道の駅に行きました。ほとんど何もありませんでしたが、漬け物がおいしそうだったので、2種類買いました。おいしかったです。
歌志内市街のだいたいの地図は頭に入ってたのですが、それから市役所をめざしました。地区連合会館が会場ですので、資料を先におろすためです。
ところが、市役所らしいものがなかなか出てきません。あっという間に通り過ぎて、町の端(トンネル)まできたので、これは違うと感じて、戻りました。
ありました。市役所は目立たないけど、地区連合はその向かいに堂々と建っていました。中に入ると、女性が1人でいて、とりあえず荷物(当日の資料)を受け取ってもらいました。
16:00頃だったので、まだ時間があります。今日の宿は「かもい温泉」というところと聞いていたので、探しながら行きました。5分くらいです。
かもい岳スキー場の向かいにある立派なところでした。3階建ての2階がフロントでしたので、カードに記入して、鍵をもらい部屋に入りましたが、これまた立派な部屋でした。快適です。向かいにはかもい岳スキー場のセンターが見えます。
まだ時間が早いので、ひとっ風呂温泉に入りました。とてもいい湯でした。昔の炭鉱から出てくる水を湧かしているのだそうですけど、いいお湯でした。
ちなみに、いまは石炭が高値だそうで、歌志内でも露天掘りを再開しているそうです。ホテルから見えると行っていましたが、よく分かりませんでした。
5時40分くらいに迎えに来てくれて、会場に行きました。学習会の開始は6時15分くらいからでしたが、多くは公務員で皆さん良く話を聞いてくれました。
1時間10分くらい話して、質問もないようでしたので、お開きになりましたが、何か会場を変更する作業が始まり、地区連合の会議室で、宴会が始まりました。話をしているときは興奮して暑かったのですが、宴会が始まると、少し寒くて、震えがきました。
その宴会も1時間くらいで打ち上げ、2次会に誘われましたので、行ってみました。10時にはホテルの入り口が閉まるらしいので、それまでと言うことで。本当は私の就寝時間です。
いろいろな話が出て面白かったのですが、ここでは省略します。
ホテルに送ってもらって帰ると、私の部屋の鍵だけがフロントにありました。1人しか、もしかすると、泊まってないのだろうか?
3階の部屋は、階段のすぐ側でしたが、長い廊下があって、少し気味が悪いくらいに静かです。
風呂はやめにして、すぐ寝ました。
翌日は、天気が回復していましたが、少し霧雨程度は残っていました。雲海が見えると言うことだそうですが、フロントの人は、「今日も見えましたよ。6時くらいでしたが。いまは消えてしまいました。」と言うことでした。別に惜しくはないのですが、見えたら良かったのにね。
でも、起きたのは7時で、朝風呂に入って、非常に気持ちよかった。
9時頃ホテルを出て、帰りに5日の新十津川の下見に行きました。5日は新十津川の「サライ」が会場です。
地図で見ると、歌志内のメイン通りを出て、高速を越して、275号線を右、少し行くと左に看板があると言うことで、スタコラ向かいました。
しかし275を左折してから、山の中に入っていき、「ほんとに何かあるのだろうか」と心配になりましたが、なんとか看板を見つけて、行きました。「ふるさと公園」というのだそうですが、建物があちこちにばらばらにあって、目的の「サライ」はどこだんべとおもっていたら、ありました。
これも立派な施設です。宿泊と研修が出来るところだそうです。
翌5日に行ってみたら、確かに立派な施設でした。近代的というか、ガラスと鉄骨でできた立派なところでした。
こうしてみると、私の住んでいる「札幌市手稲区」には何もありません。体育館や図書館はあるみたいですが、行ったことはありません。
確かに大きなスーパーはあるし、介護施設も民間でいろいろあるらしいけど、田舎は施設的にも充実しています。
田舎暮らしもいいかなぁ、と、つくづく思いました。
じゃんじゃん。
今回は自分の車で行きました。何せポンコツで、ちょっと不安だったのですが、100㎞くらいなら、何かあってもまあなんとかなるという気持ちで。
奈井江砂川インターでおりて、まず上砂川に行きました。例の無重力施設もありましたが、山間の静かな町でした。
それから5分も走ると歌志内でした。雨がけっこう激しく降ってきて、難儀しましたが、道の駅にもよりたかったので、「チロルの湯」に向かいました。が、スタンプがありません。フロントに「あの~ここは道の駅じゃあないですか?」と、おそるおそる聞いたら、「この下にあります」と言うことで、間違えてしまいましたので、戻って道の駅に行きました。ほとんど何もありませんでしたが、漬け物がおいしそうだったので、2種類買いました。おいしかったです。
歌志内市街のだいたいの地図は頭に入ってたのですが、それから市役所をめざしました。地区連合会館が会場ですので、資料を先におろすためです。
ところが、市役所らしいものがなかなか出てきません。あっという間に通り過ぎて、町の端(トンネル)まできたので、これは違うと感じて、戻りました。
ありました。市役所は目立たないけど、地区連合はその向かいに堂々と建っていました。中に入ると、女性が1人でいて、とりあえず荷物(当日の資料)を受け取ってもらいました。
16:00頃だったので、まだ時間があります。今日の宿は「かもい温泉」というところと聞いていたので、探しながら行きました。5分くらいです。
かもい岳スキー場の向かいにある立派なところでした。3階建ての2階がフロントでしたので、カードに記入して、鍵をもらい部屋に入りましたが、これまた立派な部屋でした。快適です。向かいにはかもい岳スキー場のセンターが見えます。
まだ時間が早いので、ひとっ風呂温泉に入りました。とてもいい湯でした。昔の炭鉱から出てくる水を湧かしているのだそうですけど、いいお湯でした。
ちなみに、いまは石炭が高値だそうで、歌志内でも露天掘りを再開しているそうです。ホテルから見えると行っていましたが、よく分かりませんでした。
5時40分くらいに迎えに来てくれて、会場に行きました。学習会の開始は6時15分くらいからでしたが、多くは公務員で皆さん良く話を聞いてくれました。
1時間10分くらい話して、質問もないようでしたので、お開きになりましたが、何か会場を変更する作業が始まり、地区連合の会議室で、宴会が始まりました。話をしているときは興奮して暑かったのですが、宴会が始まると、少し寒くて、震えがきました。
その宴会も1時間くらいで打ち上げ、2次会に誘われましたので、行ってみました。10時にはホテルの入り口が閉まるらしいので、それまでと言うことで。本当は私の就寝時間です。
いろいろな話が出て面白かったのですが、ここでは省略します。
ホテルに送ってもらって帰ると、私の部屋の鍵だけがフロントにありました。1人しか、もしかすると、泊まってないのだろうか?
3階の部屋は、階段のすぐ側でしたが、長い廊下があって、少し気味が悪いくらいに静かです。
風呂はやめにして、すぐ寝ました。
翌日は、天気が回復していましたが、少し霧雨程度は残っていました。雲海が見えると言うことだそうですが、フロントの人は、「今日も見えましたよ。6時くらいでしたが。いまは消えてしまいました。」と言うことでした。別に惜しくはないのですが、見えたら良かったのにね。
でも、起きたのは7時で、朝風呂に入って、非常に気持ちよかった。
9時頃ホテルを出て、帰りに5日の新十津川の下見に行きました。5日は新十津川の「サライ」が会場です。
地図で見ると、歌志内のメイン通りを出て、高速を越して、275号線を右、少し行くと左に看板があると言うことで、スタコラ向かいました。
しかし275を左折してから、山の中に入っていき、「ほんとに何かあるのだろうか」と心配になりましたが、なんとか看板を見つけて、行きました。「ふるさと公園」というのだそうですが、建物があちこちにばらばらにあって、目的の「サライ」はどこだんべとおもっていたら、ありました。
これも立派な施設です。宿泊と研修が出来るところだそうです。
翌5日に行ってみたら、確かに立派な施設でした。近代的というか、ガラスと鉄骨でできた立派なところでした。
こうしてみると、私の住んでいる「札幌市手稲区」には何もありません。体育館や図書館はあるみたいですが、行ったことはありません。
確かに大きなスーパーはあるし、介護施設も民間でいろいろあるらしいけど、田舎は施設的にも充実しています。
田舎暮らしもいいかなぁ、と、つくづく思いました。
じゃんじゃん。

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